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長崎グルメ旅行 その3 [食べ歩き]

JALマイレージが切れてしまう!!
ということで、1昨年と同じように急遽10月24日(木)、25日(金)、26日長崎旅行です。
長崎に決めたのは、子供が小さいころ会社の転勤で3年ほど住んでいたことがあるという思い出の地だからです。


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山の上の旅館から、海の近くの観光地に繰り出しました。
女子高生が食べているのは、長崎名物バラの花びらのように盛ってくれるアイスクリームです。この屋台はすごい人気です。


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グラバー園の近くの展望台から、昨夜宿泊した宿がみえました。あんな高い所に泊まれば夜景がきれいに見えるはずです。


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定番のグラバー園です。台風一過の良い天気で気温もまずまずの観光日和でした。

http://www.glover-garden.jp/


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修理中と思えるイージス艦の「こんごう」とあきづき型護衛艦「すずつき※1」が繫留されていました。

※1 「すずつき」は、中期防衛力整備計画に基づき平成21年度計画5,000トン型護衛艦2246号艦として、三菱重工業長崎造船所で2011年5月18日に起工し、2012年10月17日に進水・命名され、2014年3月ごろに就役する予定。2011年10月、三菱重工長崎造船所にて挙行された進水・命名式において、戦艦大和の沖縄特攻作戦に参加し大損傷を受けながらも帰投し終戦を迎えた駆逐艦涼月に因んで「すずつき」と命名された。


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昼ご飯まで時間があるので、路面電車に乗って長崎観光です。


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横浜とは比べようにならないほどこじんまりとした中華街です。昔江山楼が好きで結構利用していました。

http://www.kouzanrou.com/

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坂本龍馬で有名な料亭「花月」です。

http://www.ryoutei-kagetsu.co.jp/main.html

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「花月」は予約がないと入ることができません。無理を承知で、(台風でキャンセルがあったかも)予約なしで食事ができないかと交渉しましたが、丁寧に断られました。次回来るときは予約をくださいと、絵はがきとパンフレットをくれました。


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思案橋の飲食街にあるカステラで有名な「福砂屋」の本店です。

http://www.castella.co.jp/fukusaya/index.shtml


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店内は修学旅行生や一般の買い物客などで結構混み合っていました。
噂では、同じ福砂屋カステラでも本店で買うとおいしいそうです。


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昔は売っていなかった小さな箱に入ったカステラを購入しました。この写真は証拠写真です。


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小さな箱を置けるとプラスチックの折りたたみのナイフと、小さなカステラが二きれ入っています。
本店で買ったカステラは噂通り?おいしいものでした。


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市内観光でおなかがすいた所で、チャンポン発祥の店「四海楼」のちゃんぽんを食べに行きます。
しばらく来なかった間に立派なビルに生まれ変わっていました。
15年ほど前はそんなに有名ではありませんでしたが、人気が人気を呼び大もうけをしたようです。

http://www.shikairou.com/


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時間を遅くしましたが、20から30分程度の待ち時間で席に着き、それから料理が出てくるまで10分程度待ちました。この写真は、メニューを持って廊下にある椅子に座り順番を待っている所です。


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さすが長崎!!席について料理を待っているときに「観光丸※2」が目の前を通り過ぎていきました。

※2 観光丸(かんこうまる)は、1855年(安政2年)、長崎海軍伝習所練習艦としてオランダより江戸幕府へ贈呈された軍艦。江戸幕府初の木造蒸気船。旧名スームビング号(Soembing)[1]。長さ29間(約52.7m)、幅5間(約9m)、150馬力、大砲6門、排水量400トン。

1850年(嘉永3年)にオランダで建造が開始され、1853年(嘉永6年)に完成。その2年後、オランダ国王ウィレム3世から13代将軍徳川家定に贈呈され、日本の最初の蒸気船となる。1856年(安政3年)に「観光丸」と改名し、幕府海軍の練習艦として使われる。長崎海軍伝習所の閉鎖後は佐賀藩に委託され、同藩の三重津海軍所で運用された。1865年(慶応元年)に「観光」と再び改名。1868年(明治元年)、明治新政府所管となり、1876年(明治9年)に除籍され解体された。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%B3%E5%85%89%E4%B8%B8


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名物のチャンポンです。

HPから>
ちゃんぽんのルーツは福建料理の『湯肉絲麺(とんにいしいめん)』である。湯肉絲麺は麺を主体として豚肉、椎茸、筍、ねぎなどを入れたあっさりしたスープ。これに四海樓の初代 陳平順(ちんへいじゅん)がボリュームをつけて濃い目のスープ、豊富な具、独自のコシのある麺を日本風にアレンジして考案したものが『ちゃんぽん』である。


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名物の皿うどんです。
皿うどんは細麺でぱりぱりしたものが有名ですが、HPによるとチャンポン用の麺で作ったものが本物の「皿うどん」であるようです。

HPから>
皿うどんのルーツは『炒肉絲麺(ちゃあにいしいめん)』である。炒肉絲麺はスープがなく、今でいう焼きそばのようなものである。『ちゃんぽん』を考案した四海樓の初代 陳平順がちゃんぽんのバリエーションとして創ったものであり、長崎名物として定着している。一説には当時、外国からソースの輸入が盛んになるとともに国内でも盛んに生産されるようになってきた。平順は、このソースの持ち味をベースに新しい味の料理をと考えたと言われている。現在でも長崎の人は『皿うどん』に長崎独特のソースをかけて食している。


料理法はまず鉄鍋を煙がでるくらいに焼き、長崎の山海の幸であるイカ、エビ、蒲鉾、うちかき(小ガキ)、キクラゲ、キャベツ、豚などを細ぎりにして、ラードで手早く炒める。少量のスープ(ちゃんぽんに使うものと同じ丸鶏2~3羽と豚骨と鶏骨を3~4時間かけて炊き上げたもの)を加えて風味をつける。そこに炒めておいた麺を入れてスープが残らなくなるまでになじませて調理する。本州方面ではまだ一般化していないが、長崎では日常的な食となっている。
また、極細の麺を油で揚げて上から同様の具にとろみをつけてかけた「炒麺(ちゃーめん)」があるが、皿うどんと混同されているようである。
名前の由来はというと、麺は椀や丼などの深い器に入れて食べるのが当り前と思われていた時代に、スープがないので浅いお皿にのせて、このちゃんぽんのバリエーションとして創られた料理が出された。当時としては相当インパクトを与えたであろう。つまり、「うどん」状のものが「お皿」にのってだされてきた「皿うどん」なのである。



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