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南海地震の予知について [社会問題]

南海地震が3月にやってきますという記事がネット上で話題になっている事は知っていました。そのときは、GPSは地表面の現象だから地中深くで発生する地震にはあまり役に立たないだろうな、と考えていました。

ところが、3月14日の未明に大きな地震が四国西部地区で発生しました。 ショック!!
今後は村井さん(東大名誉教授)の発言には耳を傾けるようにしたいと思います。




<南海トラフ“誘発”は 愛媛で13年ぶりM6クラス地震>
  テレビ朝日系(ANN) 3月14日(金)17時55分配信
 14日未明に愛媛県でマグニチュード6.2を観測した地震は、列島の広い範囲で揺れを観測しました。外壁が崩れるなどの被害も相次ぎ、20人がけがをしました。.
最終更新:3月15日(土)12時25分

<愛媛震度5強>6県で21人負傷 山陽新幹線も影響
  毎日新聞 3月14日(金)19時15分配信
 14日午前2時6分ごろ、四国や中国九州にかけて強い地震があった。愛媛県西予市で震度5強を記録した。気象庁によると、震源は瀬戸内海西部の伊予灘で、震源の深さは約78キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.2と推定。山口大分など6県で計21人が負傷した。気象庁は「南海トラフの大きな地震とは直接の関係はないと考えている」とした。
 この地震で、山陽新幹線は設備点検のため14日早朝から66本が遅れ、約2万7700人に影響が出た。JR九州でも特急9本を含む36本が運休し約5900人に影響が出た。



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