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2015年 長崎(雲仙)グルメ旅行 [食べ歩き]

JALのマイレージが切れてしまう!!
ということで、1昨年と同じように急遽10月17日(土)、18日(日)、19日(月)と長崎旅行です。
今回の旅行は、2年分のマイルをためたので4名で旅行です。前回は、佐世保(ハウステンボス)と長崎市内のプランでしたが、今回は、雲仙と長崎市内としました。そしてメインテーマは『雲仙の高級リゾートホテルでゆったり温泉につかり、おいしいものを食べる』としました。


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羽田から長崎に向かう途中に富士山の上を通過しました。雲が多くなかなか富士山が見つかりませんでしたが、何とか写真撮影に成功しました。


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広島の上空の写真です。正面に江田島、左上に呉市、左下は広島市内、右側には宮島が写っています。


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佐賀平野を超えて諫早湾上空に達したときの写真です。遠くに雲仙普賢岳の平成新山が望めます。


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2年前長崎に泊まったとき美しい夜景が印象的だったので、今回も高台のホテルに宿泊しました。今回のホテルは、前回泊まった旅館の姉妹館で少し宿泊費は下ですが、標高は少し高くなりました。

http://www.hmi-ryokan.jp/baishokaku/


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長崎の岸壁には豪華客船が泊まっていました。中国からの旅行客でも来たのでしょうか?いっぱい日本にお金を落としていってください。


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長崎名物の卓袱(しっぽく)料理を頂きます。今回は楽しいおしゃべりとおいしい料理を食べるのに没頭してしまい、料理の写真を撮るのを忘れてしまいました。
特に豚の角煮などメイン料理の撮り忘れは、ムチ打ち刑ものです。 m(_ _)m

今回の料理はこんな感じ → http://www.hmi-ryokan.jp/baishokaku/dish/


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三大珍味の『からすみ』です。日本酒に合います。

wikipediaによると「一般に、日本の三大珍味と言えばウニ(塩うに)、カラスミ(ボラの卵巣の塩漬け)、このわた(なまこの腸の塩辛)のことである。より狭義には「越前の雲丹」「長崎野母の唐墨」「三河の海鼠腸」である。」とのことです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%8F%8D%E5%91%B3%E4%B8%80%E8%A6%A7


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説明を聞きましたが料理名は忘れました。たぶん、サラダの部類になるのでしょう。


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どこにでもある刺身ですが、伊万里風?の白い南蛮絵付け大皿に載っているとおいしく感じられます。


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お新香も絵付け皿に盛られるとおいしく感じられます。地味な皿に盛られてきたら、食指が伸びないでしょうね。
左の皿はお酒のつまみには、、、、


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料理をしていたら突然眼下で打ち上げ花火が始まりました。見下ろす花火もなかなかのものでした。
料理の写真がなかったのは、この突然の花火も影響しているのでしょう。


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朝日に照らされた長崎市内(海側)です


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朝日に照らされた長崎市内(山側)です


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この日はまず長崎市内見学からスタートです。
ここは、平和公園(平和祈念像・平和の泉)です。噴水の向こうに記念像が望まれます。
http://www.nagasaki-tabinet.com/detail/index_130.html


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ここは、『日本二十六聖人殉教地(西坂公園)』です。上方には夕べ泊まったホテルが見えます。

「豊臣秀吉によるキリシタン禁止令により、1597年2月5日京阪地方へ伝導していたフランシスコ会宣教師6人と日本人信徒20人が処刑された丘です。
キリストが十字架に架けられたゴルタゴの丘に似ていることから、信者達がこの地を処刑の場に願い出たのだといわれており、二十六聖人の殉教以降も多くの人々が“火あぶり”“水責め”“穴吊り”といったむごい手段でもってこの地で処刑されました。」
http://www.at-nagasaki.jp/junrei/113/


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定番の『眼鏡橋』です。

国の重要文化財に指定されている日本最古のアーチ型石橋
http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/95/


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眼鏡橋の近くの護岸にハート型の石があります。今回の旅行で計4個の写真撮影に成功しました。
新しい恋が生まれるか?「ゲスの極み乙女」の仲間入りか?・ ・ ・ 年の差不倫  良いかも ・ ・ ・

http://www.rurubu.com/course/detail.aspx?CourseID=1023


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二個目は、グラバー邸前のハートストーンです。


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三個目は、グラバー邸から少しくだった坂の途中にあるハートストーンです。


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四個目は、売店のバルコニーにありました。この石は、詳しい誰かに聞かないと見つけることはできないでしょう。

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この日の昼ご飯は、前回同様にちゃんぽん発祥の地「四海楼」でちゃんぽんを食しました。
ネット上にも書き込みがされていますが、昔はここで出されるちゃんぽんは大変な大盛りでした。その頃に比べたら、ボリュームが半分程度になったのでは・・・と感じられます。建物をきれいに建て替えた頃から量が減ったのかもしれません。

http://www.shikairou.com/index.htm


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長崎市内から移動して、雲仙の仁田峠経由で雲仙岳に登ります。ロープウェイで昇るときに撮った写真です。
紅葉を背景にロープウェイの影が映るなかなかいい写真です。
http://unzen-ropeway.com/



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日本で一番新しい山「平成新山」とのことです。近くで見ると結構迫力あります。
http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/980/


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今回のメインテーマ『雲仙の高級リゾートホテルでゆったり温泉につかりおいしいものを食べる』の客室です。歴史の重厚感もあり、高級感あふれたいいホテルです。
http://www.kyushuhtl.co.jp/room_sub/room_03.html





P1000381.JPG
部屋からの風景です。
http://www.kyushuhtl.co.jp/index.html#content


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百年ダイニングにて「おいしい料理」の始まりです。

http://www.kyushuhtl.co.jp/hyakunen.html

手元の資料を見ると下のようになっています。しかし、またしても写真が足りない m(_ _)m

<前菜>
島原半島の秋野菜を中心にしたヘルシー前菜

<向付>
九州ホテルオリジナルお刺身料理『味菜盛』

<スープ>
①雲仙茸のスープ トリュフの香り
②鱧の萩しんじょのお吸い物

<主菜>
①真鯛の白ワイン蒸し サフランのソース
②太刀魚の蒲焼き風 プラムワインのソース
③アワビのステーキ
④天草大王の炙り焼き 八斗木ネギのソース
⑤雲仙紅葉豚のロース肉 茸のソース
⑥長崎牛のロースステーキ
<食事>
<止椀>
<香物>
<デザート>
<コーヒー>


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歴史も風格もある「百年ダイニング」で夕食時のショットです。
気にしなくてもいいのでしょうが、今回は温泉旅館ではなく高級リゾートホテルです。浴衣のお客は他にもいましたが、普通の私服の人も結構いました。

ここは中年グループの特権である図々しさを使って、周りを気にせず食事を行います。


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朝のバイキングも品数は充実しています。しかし今回は、「ここのカレーは特筆もの」と説明されたので、どういうわけか朝カレーです。もう少し変化を持たせてもよかったか?それにしても思想がばらばらなミスマッチ選択ですね。お恥ずかしい(>_<)


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食堂から見た風景です。大地からの湯気(噴気)を見ながらの朝食は格別です。


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今回泊まったホテルは雲仙地獄地帯の中央部に位置します。
食後に、車をホテルにおいたままで地獄観光です。この写真は地獄巡りの途中で写したものです。
http://www.unzen.org/tourism/spot1.html

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ここは日本で最初の国立公園です。昔に建てられたホテルなのでOKなのでしょうが、今では到底建築不可能でしょう。


P1000396.JPG
ホテルのロビーです。高級感 があふれています。

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雲仙から島原市内にやってきました。
ここは島原城です。ずいぶん立派な構えです。
説明書きによると、この城を作るために周辺の農民から多量の年貢を搾取したり、過大な労働力を徴用したため、怒った農民の騒動が発端となり島原の乱が起きたそうです。


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それにしてもすばらしいお城です。




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島原城の入り口にある「姫松屋」の具雑煮です。何度食べてもおいしいものです。

http://www.himematsuya.jp/menu/guzouni.html

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長崎空港に向かう途中に、諫早湾干拓の潮受け堤防を見学しました。写真の奥は雲仙普賢岳の平成新山、右側が淡水湖の防災調整池、左側が有明海です。
この潮受け堤防は、政治家である菅直人さんの判断ミスにより大変なことになっています。具体的には、有明側の漁民が開門を求めて裁判を起こしました。その結果、開門をためらう農水省の態度により違約金が有明側の漁民に支払われています。そのほかにも、開門を認めない長崎側の農民が裁判をおこし、勝訴しています。

結論として、開門をすれば長崎の農民に違約金を支払い、閉門のままであれば有明側の漁民に違約金を支払う。どちらにせよ国(農水省)は違約金を支払い続けるということです。トホホなことになっています。
「開門しなければ漁業者に1日45万円(福岡高裁判決)と、開門すれば営農者に1日49万円(長崎地裁仮処分)という2つの制裁金(間接強制)が確定した。」

政治家のバランス感覚がわるいと社会が混乱してしまいます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%AB%E6%97%A9%E6%B9%BE%E5%B9%B2%E6%8B%93%E4%BA%8B%E6%A5%AD

P1070584.JPG
なにはともあれ、今回の旅行は大変楽しく無事終了するここができました。
  ヾ( ̄◇ ̄)ノ))バイバイ マタネ




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